いぬまさ裏日誌 - 最新エントリー
年が明けても、小町のいたずら好きはまったく変化がありません(苦笑)
目を離すと危ないんですよ。静かだな、と思って探すと、見事に何かしらかじっていたり、食べてはダメなものを食べちゃったり。今の所、惨事にはなっていないからいいですけども・・・。
今日は親戚が遊びにきていたので、半日近く小町はかまってもらって大満足の様子です。ちょっと芸を披露したり、思い切りチヤホヤ(笑)してもらったので、凄く楽しそうでした。さすがにそんな日はあまりいたずらしませんね。
ただ、親戚が帰ってしまうと見事にテンションダウン。閉まったドアに向かってギャン吠えしきりでした。哀しそうな雰囲気をしばらく醸し出していましたが、ほどなくしていなくなったことを実感し我に戻ると、またちょこちょこいたずらしたり・・・。懲りない奴ですね。

パワーも付いてきたので、これまで半日くらいはかかったペットボトルの破壊にも、1時間とかからなくなりました。破片を誤飲したりする可能性があるため、あまりペットボトルでは遊ばせないようにしていますが、たまに遊ばせるとこのとおり。
トレーナーによると、今回は最短30分間とのこと。変な意味で記録ですね。ちっとも嬉しくありませんが・・・。
元旦からしっかり散歩に出ている小町。寒い中でも、楽しそうに歩いて臭いを嗅いで走り回っています。
昨日は常連のお父さんと新年のご挨拶ができたし、今日は加えて久しぶりのワンコ仲間や、初めてのトイプードルちゃんと一緒に散歩ができ、とっても満足している様子です。
とはいえ、トレーナーと一緒なのでしっかりレッスンも欠かしません。新年早々から、「ついて」「待て」と厳しく指導が入りますが、この前のドッグダンスに参加してからは、特に課題に対しての反応が良くなっている感じ。
もちろんまだまだビギナーの域だとは思いますが、ひいき目に見てもかなり上達してきたのではないかと・・・。
大晦日はトレーナーの実家へご挨拶に行き、ピンシャー軍団や姪っ子相手に奮闘していました。苦手な状況になっても、頑張っていたのがおかしくもあり、可愛くも思えましたね。でもレッスンの成果を披露すると、ちょっとドヤ顔になりつつも小町なりに指示に応えているので、どこへ行っても大好評。
別に芸を披露させることが目的ではありませんが、ワンコがトレーナーの指示でアクションするのは、誰が見ても印象が良いのは間違いありませんね。一応犬真のデモンストレーションとしては重要でもありますから、もっともっと精進しようとトレーナーと画策しています。
あけましておめでとうございます。
激動の2011年でしたが、2012年はより素晴らしい年になることを、心から祈りたいと思います。
犬真は、ワンコのしつけとケアに関する業務内容を、より一般へ普及させるべく活動していきます。
愛犬とのより素晴らしい人生を過ごすために、何らかのお手伝いができれば嬉しく思います。
しつけ相談、老犬ケア等でお悩みがあれば、ぜひ一度ご連絡ください。まずは入念なカウンセリングが、どのケースに置いても非常に重要となります。何が問題なのか、何をどう対処すべきなのかは、カウンセリングではじめて明確になりますので、お気軽にお問い合わせください。
充実したペットライフのために、犬真は鋭意努力していきます。
本年もよろしくお願いします。
犬真 代表 宇井 昭典
店長 宇井 真美
番頭 宇井 小町
いよいよ大晦日で、今年も終わりですね。犬真をスタートして約半年、まだ何も形らしいものにはなっていませんが、来年は一層のジャンプアップを狙って行きます!
そんな今年最後のネタが、こんなお見苦しいのでごめんなさい。
今流行の「グレーゾーン」。散歩直後の小町の足裏なんですが、見事にソルトペッパーというかネズミ色なんですね。毎回丁寧に拭きあげますが、なかなか綺麗になりません(涙)
でも翌朝になると、不思議なくらい綺麗になっています。なんで・・・?
その答えは、この前発覚しました。布団の上やマットの上で、小町は穴堀り行為をよくするのですが、それで汚れが綺麗になるのです。
つまりそこらじゅうに汚れをなすり付けているわけ。お陰で大掃除に力が入ったことはいうまでもありません。
もちろん、小町も大掃除(シャンプー)をして綺麗にしておきました。これが一番疲れますね。
何とかウチの中も小町も綺麗になって、すがすがしく新年を迎えることができます。
それでは皆様、良いお年を。来年も犬真&小町をよろしくお願いします!!
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
小町にとって、初めてのクリスマスを迎えた先日、しっぽフェスタでもらってきたデビフのプリンをあげました。
小型犬で一日1個あげても大丈夫そうだったので、昼間と夜の2回に分けてあげてみました。まずはどんな味がするのか、飼い主が味見をしてみると少し甘みを感じることができたので、ワンコにとっては相当なご馳走と予想されます(笑)
昼間にカップの半分をそのままフードボウルにいれて与えてみると、少し食べると咥えて別の場所でムシャムシャと食べていました。夜には、コングに入れて長く楽しめるようにしてみましたが、これまた気に入ってくれた様子。コングに入れてあげると、3回も楽しめてご満悦です(笑)
食べ慣れていないのでお腹の調子がどうなるのか心配していましたが、取り越し苦労に終わり、いいウ○チをしてくれました。お腹も健康で何よりです。デビフ商品でデザートは初めて試しましたが、小町は気に入ってくれたようでよかったです。
先代は食べなれていないものは食べない主義? でしたが、小町は比較的なんでも食べてくれるので助かります。ただ、何でも食べるということは、言い換えると気をつけないと拾い喰いの危険もあるということなので要注意ですね・・・(苦笑)
小町は、小さいとき(今も小さいですけど・・・)拾い喰いの前科があるので、お散歩レッスン時も注意はかかせません(笑)
ドッグダンスネタが続いていますが、私はあくまで傍観者(および撮影担当)としてレッスンを見ていました。小町以外にもたくさんの参加者(犬)がいたのですが、もちろんかなりレベルの高いケースもあれば、まったくウチ同様に初心者レベルのケースもあったといえます。
そんな中で、ワンコの集中力というのがあまり長時間持たないと学習していましたが、思いのほか長く維持する方法論もあることを実感。
確かに本当の意味で集中できる時間は、数分間という感じでしょう。小町は1時間のレッスン中、最初の10分間程度は本当に集中していたと思います。でもその後、いったん途切れた感じはしました。レッスンなのでどうしても待ち時間もありますし、仕方ないでしょうね。ただその後アップダウンを繰り返しつつも、何とか集中を保ちながら最後までレッスンを継続しています。
それは何も小町だけではありません。ほかのワンコでも同じような傾向があったといえます。もちろん中にはまったく集中できなくなってしまうケース、小町同様波はあるけど何とか維持できるケース、そして最後まで集中を保っているケースなどなど。
ポイントは集中を維持しているケースですね。このパターンは飼い主さんがうまくリードしていて、メリハリを与えているのがポイントでしょう。人間でも同じだと思いますが、長い間集中力をキープするのは難しいことです。それが簡単にできるなら、アスリートや一芸に秀でたプロとして立派にやっていけることでしょう。
私たちのような凡人には、それが簡単でないことは明白です。そうなると、集中をどうやってコントロールするかを考えないといけません。それには、適度なリズムというかアップダウンの波をうまく自分流にコントロールするしかないはず。
もちろんワンコにも個体差があるので、中には凄く集中をキープできるケースもあるでしょうが、それはあくまで稀なケースでしょう。人間でもワンコでも、天才は一握りしか存在しないでしょうし。
だとすれば、自分なりに集中力をうまくコントロールする術を見つけて、訓練して行くしかありません。ただやりようはあるんだな、と、強く感じた一日でした。
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
先日のドッグダンスレッスンは、1時間という長丁場でしたが小町は頑張ってくれました。ダンスやトリックの説明のときなど、じっとしている時間も長かったので集中が切れてしまうこともありましたが、最後に習ったダンスを通して踊るときは、ちゃんと動いてくれました。
リード着用で行ったので、誘導がうまくできずにスルー(歩いている人の足の間を犬がジグザグに歩いていくトリック)がちょっと失敗しましたが(人間側の責任ですね・・・)、それ以外は上手にできていました。客観的に見ていた相方さんも感心していた様子です。
9ヶ月でよくここまで動けていると(お世辞半分としても)知り合いのトレーナーさんたちからお褒めの言葉?もいただいて、飼い主も大満足(笑)のイベントになりました。先代のときにはできなかった「愛犬と一緒」のイベントに参加してみて、改めて犬とのコミュニケーションの楽しさを実感することができました。
親バカですけど、愛犬を褒められると嬉しいですね(笑)

補足)右の写真は決めポーズのカットです。
ダンスのフィニッシュには欠かせない要素となりますね。特にポーズの指定はなく自由なポージングでいいのですけど、とりあえず小町は今回、このハイタッチでキメッ。タイミングが微妙で、ハイタッチの瞬間が撮影できていないのが残念!
普段からたまにする動作ですが、それが案外決まって見えました。ジャンプ&キャッチのようなアクションだと、もっとカッコイイかも。
相方より・・・(親バカパート2)
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
先日、相方さんからご報告がありましたが、西武ドームにてシッポフェスタでドッグダンス体験に参加してきました。小町にとっては初めての場所であると同時に、気になる人や犬もいっぱいの場所になるので、特別なオヤツを準備していきました。普段のお散歩でも、家ではよく食べる特別なドライフードを食べなかったりするので、ここは小町が必死になるくらい食いつきのいいオヤツが必要だろうと・・・。
普段は家であげていない肉系のジャーキーや砂肝など、小町が集中してくれそうなオヤツを選んで持っていきましたが、大正解!! 会場では、他のワンちゃんや小町の好きな知り合いのトレーナーさんがいて、なかなか集中できない様子でしたが、ジャーキーや砂肝を一口食べたとたんにこちらに集中!
せっかくのいい機会なので、こんなときには何を食べて、何を食べないのかも実験してきました。犬は緊張度や興奮によって、食べられるオヤツも変わってくるのは知っていましたが、たくさんの人や犬がいるイベントで試したことは無かったので、いい勉強になりました。
ただ、そのオヤツを特別と思わせるためには、普段はあげないようにすることも必要なので、注意が必要ですよ。
・・・などといいつつ、一度封をあけてしまうと早く消費したいんですよね・・・。(苦笑)なので、呼び戻しやレッスンの強化など「ここぞ!」というときに使うようにします。
小町には、呼び戻しとお散歩レッスンで使っていこうかな・・・。
シッポフェスタではドッグダンスの体験プログラムに参加したほか、実際にドーム内で行われた競技会の模様も観てきました。
広いドーム内を小さなデジカメの広角モードで撮影しましたが、何が何か良く分かりませんね。
でも参加者のうち、何組かは特にレベルが高くて、感心することしきり。小町が体験したような動きからすると、ウルトラC級(古い・・・)の技というかテクニックだと思いますね。
いつか小町も、ここで先輩達と競えるほどになるといいなぁ、と思いました。
で、観戦中の小町はというと、私のダウンジャケットの中で暖をとりながら、だんだん電池が切れたようで、うつらうつらと舟を漕ぎだしてしまいました。
ま、1時間みっちりとレッスンを受けたし、色々と会場を見て回ったり、いろんなワンコやワンコ好きの人と触れあったりで、お疲れなのは明白。まして休憩らしい休憩も無く、お昼寝はゼロ。仕方ないでしょうね。
写真を撮った時点はまだ起きてましたが、徐々に夢の中へ。時折ワンコの鳴き声が聞こえたりするので熟睡まではいきませんけど、適度に休んでいた感じです。
しかし日差しのあった午前中に比べ、ドーム内は本当に寒かったです。前日より風がない分、ましだと前日から参加していた人に聞きましたが、シンシンと冷えてきました。小町自身もダウンベストを着ていましたけども、それでも寒そうでしたから。イベントはもう少し暖かい季節が嬉しいですね。
昨日はシッポフェスタのドッグダンスですっかり疲れた小町。帰りはカングーのリアシートで爆睡していました。
カングーは、その明るい室内がひとつの特徴です。ガラス面積が大きいというのが理由なんですけども、さらに空間が広いことも手伝っている感じ。
こんな感じでとにかく明るいのが印象的ですね。お陰で冬でも日差しがある分にはとても暖かいですよ。夏は暑いかな?
リアシートは3人がしっかり座ることのできるシート配置です。小町のクレートはセンター部に置いているので、フロントシートから確認しやすくなりました。
座面は傾きがきついので以前同様、ブランケットなどで水平のレベルを調整しています。ちゃんと3点式シートベルトが備わっているので、それで固定します。
リアシートは簡単な操作で床面に収納でき、そうするとリアのラゲッジスペースからほぼフラットな空間を作ることもできます。左右は6:4分割でそれぞれ収納可能。使い勝手の良さは、そういった所からも感じられますよ。
あとはあちこちにポケット等の収納場所があり、使い道的には?な面もありますけど、とにかくトレーナーがとても喜んでいます。
だんだんカングーにも慣れてきましたが、慣れる程に運転も楽しいし、便利な部分が実感できますね。
パワーはあまりありませんが、一般的な交通の流れの中では問題ありません。あえてAT(オートマチックミッション)ではなくMT車(マニュアルミッション)を選びましたが、渋滞時を除けばメリットの方が多いと感じています。
今日は予定通り、西武ドームでシッポフェスタに小町を連れて行きました。
何でもウチのトレーナーが、ドッグダンスのレッスンに参加するのが主目的だとか。もちろん小町と一緒に。

朝はいつもよりやや早めに起床して、カングーに乗って3人で出発。なぜか小町は朝からハイテンションでした。お出かけは楽しいものですからね。
当初、何が行われるのかを理解していない小町でしたが、ワンコ連れが多いイベントにテンションはさらにアップ! 知り合いのトレーナーさん(ウチのトレーナーのお仲間)とご挨拶して、さらにテンションアップ!
そこからほどなく、ドッグダンスの体験プログラムへ。そこで小町は奮闘しました。慣れない場所、ワンワン吠えるほかのワンコに惑わされることなく、トレーナーの指示に従います。
会場で配布されていたおやつを駆使したことは、ここでは伏せておきましょう(笑)
1時間のレッスンを、途中集中を切らしつつも乗り切った小町。午後はドッグダンスの競技会も観戦し、帰路へ。後半はかなり寒くて厳しかったかもしれません。
もちろん帰りのクルマの中は、ほぼ爆睡状態。暗くなって帰宅しましたが、かなりお疲れモードでしたね。
事の詳細はトレーナーがあらためて報告します。寒かったけど、楽しかったですよ!
納車されてからいきなりドライブや仕事の足として動いていたカングー。じっくりとマニュアルを見て、使い勝手を確認する暇もありませんでした。
で本日、何とか時間ができたのでマニュアルを片手にじっくり使い方の確認を行うことに。はっきりいって、日本車のように至れり尽くせりという装備がないので、そんな特別なことはありません。基本的にはすでに把握できていることから、特別な発見は見つからず。
さらに使い勝手のために、カーナビを取り付けました。一般的に販売されているポータブルタイプを購入し、自分で専用吸盤を使って装着しましたが、これもまたあっさりと終わってしまいました。ナビ自体の使い方も、今までとメーカーが異なるので多少違和感はありますけど、おおむね直感的に操作できるので問題無し。
最新のポータブルナビが、とても高性能であることを理解できましたね。これといったオプションを装着しませんでしたが、一通り必要なものはそろったのでこれでOK。
明日は西武ドームへ、シッポフェスタを観に(参加?)しにいく予定です。帰りにはウチが一目置いている、サイボクハムへ豚肉系の買い出しにも行きます。とにかく美味しい豚肉がかなりリーズナブルに購入できますよ。豚バラや粗挽きミンチ、サラミなどのハム系がオススメですが、絶品は家で焼くだけのスペアリブ。我が家ではクリスマスや年末年始には、欠かせない食材です。
とりあえず、それを楽しみに極寒の西武ドームに行きますよ! 寒そ〜。
連日、寒いですね。さらにクリスマス寒波がやってくるとか。人も犬も、出かけるのが億劫な季節です。
ここのところ、小町も服を着る時間が増えてきました。昨日も朝晩、クルマに乗り込んですぐなどはとても冷え込んでいて、震えていましたから。
で、面倒くさいのが服を着せること。着慣れていないのが一番でしょうが、何でも反応してしまう小町は、着せようとする服もガジガジ・・・。
トレーナーはかなり手際よくやりますけども、私は苦手。首輪やリードを付ける時同様、それだけで時間がかかります。
とはいえ、服を着せてしまえばそれほど嫌がりません。暖かいという実感があるようです。今日は日中の散歩時も、しっかり服を来て寒さ対策は万全。いつものように楽しげに散歩していました。
今日は一日、トレーナーと行動を共にした小町。朝は早くから夕方まで、ろくにお昼寝もせずに頑張った様子です。マルチーズのお友達もできたとかで、かなりはしゃいでいたとか。
で、帰りに合流してピックアップ。お腹が空いていたのでワンコ連れOKのエスニック系カフェレストランへ行ってみました。

写真は暗くて分かりにくいですが、前菜類と小町を撮影したものです。「可愛いね」といってくれる店員さんに、小町は興味津々で横を向いています(笑) なおカングーでの移動でしたので、もちろんビールはアルコールフリー。
二つ隣のテーブルにいたトイプードルとご挨拶したりして、食事中の間は意外とおとなしくしてくれました。これなら気兼ねなくレストランにも連れて行くことができそうです。
多分疲れていたのも幸いしているのでしょう。帰りのカングーの中では、爆睡モードでしたから。
この前、ディーラーで受け取ったばかりのカングーですが、早速距離が伸びつつあります。新車特有の慣らし運転を早く終わらせたいので、積極的に走っています(笑)

カングーが気になったのは数年前なんですが、ワンコのしつけとケアを生業とする犬真をスタートするにあたり、より意識するようになりました。
ウチは夫婦ふたりと小町の3人家族?なので、そんなに大きなクルマは必要ありません。ただ室内空間にゆとりがあるので、お出かけには便利ですよね。そして商売柄、イメージ的にも悪くないというのが最終的な決め手でした。
実際にまだ数百kmしか走っていませんが、それまでのドイツ車セダンに比べて乗り心地がとても柔らかくて、小町的には悪くないと思います。トレーナーもそれは実感している様子です。
どうしてもミニバン的な動きがあるので揺れは出ますが、悪酔いするような種類ではありません。いわゆるロール量(車体がカーブで傾く状態)は大きいのですが、丁寧な操作で驚くくらいニュートラルな特性を見せるので、運転していても楽しいし安心感があります。
傾きが極端にならないような運転技術が必要になります(最終的にはどんなクルマも同じですが・・・)けども、広さが十分で明るくルーミーな室内と、ジェントルな動力性能はワンコにも優しいクルマといえますね。
またパワーはそれほどありませんので、加速で驚くような事はありませんし、それもある意味でワンコには優しいでしょう。ただ、ちょっと箱根の上り坂はしんどかったかな。とにかくあまり飛ばしたくなくなる、エコなクルマなのかもしれません。
まだまだ(フランス車特有の構造や仕組みに)不慣れですが、クルマとしては絶対的な速さを求めない限り、とても満足しています。またレポートできるような発見があれば、ブログで報告したいと思います。




