いぬまさ裏日誌 - 最新エントリー
今日から入院だというのに、雨が降ってしまい散歩もできなかった小町。そのかわりに、室内でできるだけ遊ばせています。本人はもちろん理解をしていないでしょうが、ことのほか楽しそうにしているのが可哀想にも思えます。
明日は早速手術だし、それから1週間の入院生活。お見舞いはOKなんですが、果たして行ったほうがいいのか、それとも行かないほうがいいのかどうか・・・。
元気になって、また一緒に走り回ることができればそれで十分なんですけどね。
頑張れ、小町!!
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
最近お天気がいいと、午後から和室に日が差してくるので、小町は決まって日向ぼっこをしながら、オモチャをかみかみしたり、ボヤ〜っとしながらウツラウツラzzz…とまったりしています(笑)
毎年この時期は、空気は冷たいけど日が当たると暖かくて気持ちがいいので、先代のさくらもよく日向ぼっこをしていました。これから、暖かくなりお出かけ日和になるので、小町も悪いところを早く治して、走り回らせてあげたいですね。
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
今日は、小町の足の調子が良さそうなのでロングのお散歩に出かけてみました。
出会うワンちゃんに挨拶をしたいと、はしゃぐ小町をなだめるのが大変でしたが(苦笑)、とっても楽しそうなので見ているこちらも気分がいいです(笑)
なかなかロング散歩に行けない日々が続いていたせいか、ことのほかご満悦の様子でした。

遅ればせながら、犬真ステッカーを制作しました。
だから何ということではありませんが、ひとまずカングーのリアウインドゥに貼っています。もし見かけましたなら、お気軽にお声をかけてください。カングーにこのステッカーを貼っているのは、もちろん私たちだけですので!
ステッカーは配布目的で制作した訳ではありませんけど、もしも欲しいという方がいれば喜んでお送りします。ご希望の方はお問い合わせください!

この前、ちょっと書いたのですが、ウチではワンコに何かしらのトラブルが出ると、人用SEVルーパーtypeMをこんな風に使います。
普段私が使用している48�僖汽ぅ困覆里如△修譴鯑鷭鼎砲靴謄�ルクルッと巻くだけ。マルチーズくらいだと、ちょうどコレで寸法的にピッタリでしょう。
人間が首に巻くだけで、首や肩のコリや痛みのみならず、腰(ハリや痛みの低減)や目(かすみ目やフリーズ等の低減)までに効果を発揮するアイテムですから、小型のワンコにならもっと広範囲で影響があるかと。
先代さくらも具合が悪くなってからは、ずっと使っていました。さくらも小町も、巻いてあげると調子良さそうですよ。ケガでも病気でも、コンディションアップという面でプラスに作用すると実感済み。
さらにSEVベッドに入れている時、より効果が高まる、主にSEV Sブロック3Dとの相乗効果が期待できます。
ルーパーは金属部分と、シリコンのループ部分の両方にSEVが内蔵されています。犬真では人間用としてだけでなく、ワンコ用としてもオススメしています!
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
先日、法政大学で行われた「ヒトとイヌとのコミュニケーション〜ほめて育てるしつけの盲点〜」という公開講座(主催:日本行動分析学会)に参加してきました。
わたしもいろいろなセミナーや講座に参加してきましたが、今回の講座はとってもおもしろかったです! 内容も「なるほど!!」というお話ばかりで、4時間30分(実際は少し時間をオーバーしましたが…)は、あっという間でした。
しつけの際に「行動の原理を考えること」「随伴性で行動を見ること」など、改めて行動分析の大切さを実感することになりました。
また、今回は特別支援学級の先生方に生徒との接し方をコンサルティングされているという奥田先生のお話を聞けたのもとっても勉強になりました。ドッグトレーナーは犬と関わるだけでなく、飼い主さんとコミュニケーションをとることも大切なので、人との関わり方についてもいい勉強になりました。
子供の教育に関する書籍になりますが、奥田先生の本もおもしろそうなので買って読んでみようかなと思っています。
講師の方々(パンフレットより抜粋)
○山本央子(ヤマザキ動物専門学校/帝京科学大学)
著書『ヘンリー、人を癒す—心の扉を開けるセラピー犬—』、
訳書『よくわかるアニマルセラピー入門』など
○杉山尚子(ヤマザキ動物専門学校/日本行動分析学会理事)
訳書『うまくやるための強化の原理―飼いネコから配偶者まで』
著書『行動分析学入門 ―ヒトの行動の思いがけない理由』など
○奥田健次(桜花学園大学)著書
『叱りゼロで「自分からやる子」に育てる』など
○司会:島宗 理(法政大学)
著書『人は、なぜ約束の時間に遅れるのか』など
両膝の手術まで1週間となった小町。かなり毛がボーボー状態だったので、カットへ出すことにしました。おそらく手術の際に後ろ足は刈られてしまうでしょうが、少しでも手間を省けるようにしておきたいと考えたのです。
それと術後にエリザベスカラーを装着されたり、通院も含めリハビリ期間もそれなりにあるので、毛が長いと何かと面倒だろうと思いました。毛玉だらけになって、後で大変な思いをしたくありませんから。
なのでまだちょっと寒いのですが、夏仕様に近い短めをリクエストしています。
先ほどカットサロンから迎えが来たのですが、クレートに入れられた小町は「ピーピー」鳴きながら、無情に連れられて行きました(笑)


ここ最近、小町はかなりベジタリアンになっています。とはいえ、ダイエットフードに生馬肉や野菜を混ぜたり、オヤツを生野菜やフリーズドライの野菜にしているということで、野菜生活100%ということではありません。
キャベツやキュウリを美味しそうに、バリバリ、シャクシャクと食べてくれるので私たちとしては助かります(笑)
とにかく体重を落として、四肢への負担を軽減したいというのが、今一番の課題。
触った感じは贅肉が減ってかなりスッキリとしてきたのですが、体重そのものはあまり減っていません(泣)
ひょっとして、まだ成長しているのかもしれませんね。成犬じゃないというのが、ネックなのかも。頑張れ〜、小町!
ここ連日、SEVベッドに閉じ込められる時間の長い小町です。
手術まで安静にするのが一番の薬なんですけども、そんなことは理解できるはずもなく、隙を見ては走り回ろうとしています。無理もありませんけどね。
そのため監獄生活が長くなる→フラストレーションが溜まる一方→余計に遊びたがる→いろんな声色で出してくれとねだる→鳴くと飼い主は一切かまわない→監獄生活が長くなる、という連鎖状態です(苦笑)
ただSEVベッドにいる時間が長いと、調子良さそうなのは間違いありません。その分、出した時に暴れるのが悩みの種という感じ・・・。
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
先日ファイテンさんとライオン商事さんが共同開発して、ペットの首輪をオンライン限定で発売したというニュースを見ましたが、犬真おすすめのSEVさんでも犬用の首輪を発売しているので、ご紹介しますね。

■商品名:SEV レザーベルト(ペット用)
■価格(税込)
Sサイズ(首周り:190mm〜270mm) 19,950円
Mサイズ(首周り:230mm〜290mm) 24,150円
Lサイズ(首周り:330mm〜390mm) 24,150円
■カラー ブラウン
■サイズ別詳細
Sサイズ 長さ:320mm 幅:15mm 厚さ:3mm(約10mm間隔で7段階のベルト穴)
Mサイズ 長さ:360mm 幅:17mm 厚さ:4mm(約12mm間隔で5段階のベルト穴)
Lサイズ 長さ:460mm 幅:20mm 厚さ:4mm(約12mm間隔で5段階のベルト穴)
※サイズはおおよその表記となっております。実際のサイズとは若干誤差が生じる場合もございますので、ご了承くださいませ。
※Lサイズが、新しくラインナップに加わりました。
以上が、細かいサイズになります。
革で作っていますので、始めは硬いかもしれませんが、使い続けているうちに味がでてくると思います。また、革製品ですので重さもナイロン製のカラーに比べると重くなってはいますが、SEVを内蔵していますので、体の筋肉に働きかけ、筋肉のコリをやわらげリラックス効果を促します。
SEVショールームの方にお話を伺うと、人用のSEVで効果を実感された飼い主の方が「愛犬のためにも」とご購入されているそうです。うちでは人用のルーパーなども小町の首に巻いたりして、SEV効果を有効的に使わせてもらっています(笑)
※首輪やルーパーを使用する場合は、家具や枝などの突起物にひっかからないようにお気を付けください。

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
小町の最近の日課は、マッサージです。
筋肉をほぐすマッサージや体を意識させるマッサージなど何パターンかをランダムに選んで施術しています。ここ2〜3日は、炎症を抑える薬を飲んだり、SEVベッドで長めに寝かせるようにしたりしているので、いっときほどの筋肉の緊張は感じられません。
また、マッサージとあわせて「SEVフリア」も使っていますが、小町はことのほかフリアがお気に入りです。始めは、キラキラ光る棒に興味津々で、かじろうとしたり遊ぼうとしたり大変でしたが、何度かフリアを試しているとそのうち気持ちよくなって、横になって寝てしまうようになりました(笑)
特に、前足に負担がかかっているので、肩甲骨周りや首などとっても気持ちよさそうにしています。犬真では、フリアを使った施術もありますので、気になる方、関心のある方はお問い合わせくださいませ。
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
ここ最近のテーマになっている(苦笑)膝蓋骨脱臼ですが、小町の場合脱臼するまでに気付いた点と脱臼してから気付いたことを参考までに書き出します。
まず脱臼前は…
�� 右後ろ足を突っ張って歩くようになった
�� 体が右に少し曲がっていた
�� 両後ろ足をつっぱって歩くようになった
�� 前足が外側に開いてきた(人でいうところのガニ股)
など、歩き方が少しおかしいと感じていました。
そして、脱臼が判明してからは…
�� 抱き上げると後ろ足の関節あたりからポキという振動を感じるようになった
�� スキップ、足をひきずるようになった
�� 体の後ろ側(お尻まわりや後ろ足)を触ろうとするのを嫌がる
�� 体の筋肉に強張りを感じるようになった
�� 後ろ足をつくときに内むきになってきた(人でいうと内股)
などでしょうか。
マルチーズは毛が長いので、歩き方や足の運びを見るのは難しいのですが、バランスドックマッサージで歩き方や立ち方などを意識するということを勉強していたので、変化がある前から観察できていたのが大きかったと思います。
体のバランスが崩れているということは、体に歪みが生じ、どこかに負担がかかって、コリや痛みなどの症状がでてきます、人も一緒ですよね。
また犬の場合は、オスワリやフセの姿勢をとっても、右や左に女の子座りなどをする癖がある場合なども、どこかをかばっているということも考えられます。(もちろん違う場合もありますので、診断は動物病院の先生にしてもらいましょう)みなさんも、愛犬の姿勢をよく観察するクセをつけてみましょう。
ただし、お散歩のときなどはワンちゃんばかりに集中してしまうと危ないので、自転車や自動車、人通りなどにも気を配って歩いてくださいね。
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
先日から相方さんが、小町の様子を書いてくれていますが、病院でとったレントゲンを見てビックリしました…。
脛骨の上5分の1〜4分の1くらいの長さが歪んでいるのが、素人の私たちがみてもはっきりとわかる状態で「これは相当の負荷がかかっている」と感じるものでした。また、股関節の右足付け根の骨が小さく将来的に股関節炎になる可能性が高いとも言われてしまいました。
ただ、今回の手術で一緒にやるほどでもないので、サプリメントの服用や体重の管理、激しい運動を控えるなどの対応が必要だということです(苦笑)
もともとマルチーズには先天的に膝が悪いワンコもいると思っていましたが、ブリーダーさんから迎えた小町は大丈夫だと思っていたので、ちょっとショックですよね…。
とはいえ、足を引きずるものの元気が有り余っている小町を、なだめるのに気を使う毎日のほうがとってもきついかも(苦笑)。こうなった以上早く手術をしてもらいたいのですが、病院の都合もあるので、予定は2週間後です。
今回手術をお願いするのは、知り合いから教えてもらった整形に強いという動物病院「越谷動物医療センター」さんです。セカンドオピニオンのつもりで伺ったのですが、早めに手術をしたほうがいいというアドバイスをいただいたのと、家での様子を考えるとそのまま手術をお願いすることにしました。
以前から気になっていた動物病院さんで手術をしてもらうことになったのも、何かの縁かもしれません。これからもいろいろな縁を楽しみに犬真の仕事を頑張っていきたいと思います。
本日、越谷市にある整形外科のスペシャリストの所へ、小町を連れて行きました。どうすべきかを知りたいというのが、私たちの切実な思いでしたので。
で、連れて行くとすぐに担当医と院長(だと思う)が二人掛かりで問診と、目視からの触診をしてくれましたが、即答で「膝が悪い」と言われました。もちろんそれは判っていましたが、それからレントゲンを撮影して、さらに分析をしてもらうことに。
その結果、両膝とも膝蓋骨が外れやすいこと、そして左の脛骨が痛みからなのか曲がりつつあること、そしてさらに左右の股関節形成に差があり、それらが炎症を伴っている可能性もあると診断されました。(注:写真はイメージです)
もちろん、そのまま痛み止めや炎症を抑える薬を投与しても、改善回復はしません。なのでできるだけ早く、手術して修復、さらには強化、リハビリまでを勧められました。
まだ1歳にも満たない小町ですから、まだまだ活発に動いて欲しいし、先生方が提示した対処方法にも納得したので、手術の予約をその場で入れました。少しでも早く、良くなって欲しいですから。
間違いなく違和感を覚えたのは約1ヶ月前に、ビッコを引くようになってから。思えば身体が少し右に曲がるクセや、右足の使い方に違和感があったりと、今思えばサインは出ていました。直接的な大きな事故などはありませんでしたが、それだけにまさかそんなに酷い状態だとは思わずこうなってしまい、気の毒なことをしてしまったと反省してます。まさか避妊手術から半年もたたず、こんな大手術になってしまうとは・・・。
とりあえず炎症と痛みを抑える薬を2週間分いただき、2週間後に入院手術となります。入院は1週間の予定。その後はリハビリですが、順調に行けば桜が咲くころには散歩も楽しめるはず。
とにかく今はトレーナーと二人で、祈りを込めて小町にエールを送っています。頑張れ、小町!
安静状態を強いられている小町は、フラストレーションが相当溜まっている様子。あまり激しくならないように様子を見ながら、オモチャなどで気を紛らわせているのですが、どうにもアタリが激しくなりつつありますね。
安静にしている時間が長いほど、動きが自然なので今の所これが一番の薬だと思います。動かない分、食事量も減らしているのですが、これまた不満なのかもしれません。
とりあえず専門医の所で診てもらってからじゃないと、私たちとしてはやりようがありませんね。気の毒で仕方ありませんが、ここは我慢でしょう。
クレートやサークルから聞こえてくる鳴き声が、切なく感じてしまう毎日です。




