いぬまさ裏日誌 - 最新エントリー

例の高濃度水素水ですが、モニタリング期間の10日間が終了しました。
途中経過で報告した、微妙な変化のまま終わってしまった、ざっくり言えば違いを感じられなかった、というの本音です。だからといって別に否定するとかではなく、あくまで冷静に小町の状態を見ていての結果。
水素水が効かないなどと言いたいんじゃありません。むしろ、そういう必要性がないほど健康なのではないかな、と考えているわけです。
水素水の効果は、おそらく病弱な仔や、老犬などでは顕著に現れると予想できます。そこまで行かなくても、例えば涙焼けが減るとか、毛艶が良くなるなど、健康に近い場合でも、何かしら気になる部分があれば、そこに変化を感じ取れるのではないかな、と。
個人的には一層元気になったのが水素水の効果なのではと推測していますし、定期的に摂取してもいいかな、と思います。ネックなのは、経済的な問題(笑)
継続すると、結構な負担になっちゃいますからね。
今晩は、お台場で秘密の打ち合わせ。ウチは家族全員で参加。先方もそれぞれ愛犬連れで、4人と3匹が一緒のテーブルで、カクカクシカジカ(笑)
愛犬家としては、こんな風景が日常茶飯事になると嬉しいですね。どこへ行くにも気兼ねなく愛犬連れでOKになって、飲食もできる。お台場だと、これに近い状態がほぼできる下地があるのが凄いかも。
で、打ち合わせはというと、私の方の冊子制作の話がメインで、トレーナーはイベントやセミナーの打ち合わせ。ひとまず、犬真のイベントがお台場で開催できそうなのが、何より嬉しいところ。
まだ確定した事項はありませんが、少なくとも前進しているという実感はあります。ビジネスとしてというより、やりたいことが形になるかもしれないと考えれば、今からワクワクしますね。ぜひ具体的な形にしたいと思います。
少し前から話題にはなってましたが、ワンコの優れた嗅覚を最大限に活用し、ガンの発見に役立てる研究が進んでいます。
『男性において罹患率の高いガンと言われる「前立腺ガン」を、犬の優れた嗅覚で発見していこう。そんな研究結果を泌尿器学会の専門誌『Journal Of Urology』に発表したのは、クレア・ゲスト博士監修のもと犬の嗅覚を医学で役立てる研究を続けてきた英「Medical Detection Dogs(本拠地:バッキンガムシャー)」と、イタリアで泌尿器科の研究を続ける「Department of Urology at the Humanitas Clinical and Research Centre(本拠地:ミラノ)」。それらの研究チームが犬とともに実験を行ったところ、前者では正答率が93%であったが後者ではなんと98%の正解率 を誇ったというのだ。
イタリアにおける実験は、900人の男性(うち360人が前立腺ガンに罹患)を対象に2頭のジャーマン・シェパードに嗅覚による反応を示させるというもの で、正答率は1頭が97.6%、もう1頭が98.7%であった。前立腺ガンから放たれるある種の揮発性有機化合物のニオイに反応するとみられ、専用の訓練 を積むことにより、こうした犬が医療現場で活躍する可能性は十分にあるようだ』(BIGLOBEニュースより)
http://news.biglobe.ne.jp/international/0414/tec_150414_8079599791.html
ワンコの能力が人間を助けてくれるなんて、素敵な話だと思います。
具体的にどう反応したりするのかはここからは分かりませんが、急に小町が私の匂いを嗅いで、不審な動きをしたら、ドキッとすることは間違いありません(笑)
例の水素水ですが、とりあえず10日間モニターも2/3を経過してます。
その途中経過ですけど、特に変わった点はありません。毛艶、排便、排尿、臭い、どれも今までと違いを感じる点はないです。そういってしまうと、まったく効果が無いかのように聞こえるかもしれませんが、元々健康状態が良く、これといって問題が無かった小町なので、その差が分かりにくいのかも。
若干ですけど、被毛の柔らかさが感じられること、処理後のウンチの臭いが少ないこと、そしてどこか今までになく元気さを感じるような気もするんですが、明確な違いは何とも分かりません。
あと、これまで以上にクレクレ攻撃が激しいと先日書きましたが、どうも食欲旺盛な気もします。それが水素水の影響なのかは、分かりませんけども...。
胃腸炎を患ってから、少し痩せた小町。これ幸いとフード量を調整し、さらにオヤツを減らすようにして、3.7kg台をキープしています。サマーカットにすると、ウェストのくびれなどもはっきり分かりますね。
私が留守がちになったことで、オヤツ量が減ったのが大きいとトレーナーは分析してます。ただし、その反動もあるんですよ。
それがクレクレ攻撃の激しさ。これまで飼い主の食事中はおとなしく待っていたのですが、自分が食べられそうな物の匂いを嗅ぎ付けると、激しくアピールするようになりました。
朝昼夜を問わずに、今までよりも執拗に攻撃されます(笑)
晴れて快適な天気、というよりも暑いくらいの一日でした。
となると、やはり歩みが悪くなる小町。出来るだけ気温が下がる夕方に散歩へ出たそうですが、歩みはイマイチ(笑)
良い塩梅にならないのがもどかしいですね。それでもお友達と触れあったり、小町的には十分な散歩内容だったようです。
月曜日から雨が続いて、昨日は少し止み間を狙って出かけたものの、すぐに雨粒が落ちて来てしまい、結局Uターン。どうにも散歩ができません。雨でも出かける飼い主さんは、エライな〜と感心してしまいます。
一応小町には、雨でどうするか判断を委ねますが、散歩途中ならともかく、出掛けに降っていると本人も行きたがりませんね(笑)
夏場あたりだと、少々の雨や濡れた路面でも楽しそうに走り出したりしますが、ここの所は平年より寒いくらい。サマーカット後の小町は、暖かい所を求めてさまようくらいなんで、そうなると歩いてくれません。
無理に歩かせる気はありませんが、運動不足だったり、外へ行けないことのフラストレーションが心配ですね。早く、春らしい天気の下で、思いっきり走り回らせたいと思います。
今日は何とかなるかな〜!?
アメリカで始末をしていない犬の糞から、DNAを調べて飼い犬を特定するなどということが行われているそうです。なんか大袈裟でもありますが、そうでもしないと「ウチの仔のじゃない」と、始末をしない言い訳をする不逞な奴がいるからなんでしょう。
そういう日本では、まだまだ糞処理をしない飼い主も多いのが現状。犬真地方でも、どうみてもワンコのそれと思われるものが、そのままになっているケースは減りません。今時、野良犬なんてほとんどいませんから、誰かしら犯人が居るのは明白。それも複数。残念です。
糞処理はそんな現状ですが、オシッコに至ってはほぼそのままというケースが大半。これは都内でもあまり変わりませんね。意外に散歩時、ペットボトルを携帯している飼い主さんが少ないんで、ちょっとガッカリ。
そこへ加えて、ノーリード。「ウチの仔は絶対ケンカしないから」とか、「飼い主の指示に必ず従うから」と、さもしつけが出来ていることを強調する人は多いですが、万一に対する保証なんてありませんよ、まったく。
何か起きてからじゃ、遅いでしょ! ま、そんな事言っている奴らに限って、ケガさせても知らんぷり、もしくは逃げちゃうような奴なんだろう、と思っています。そんなのに、大事な我が仔がケガでもさせられたら、と考えただけで嫌になります。
何度も書いている内容ですけど、どうか糞尿の処理はキッチリ確実に、そしてリード必須を大前提に、ワンコライフを楽しんでもらいたいと思います。それが犬を飼うための、最低条件なんで!
こんにちは、犬真(いぬまさ)店長のmasamiです。







インターペットへ行った際、モニター登録をしていたワンコ用水素水が届きました。色々と効能が伝わっている水素水ですが、小町の健康に役立つなら試してみたいと思い申し込んだ物です。
10日分が届きましたけど、どれほど効果効能があるのか、早速小町に飲ませてます。あまり水をガブガブ飲まないので、ご飯に混ぜたりして一日一袋分100mlを与えてます。
まだ二日目なんで、何も変化は感じません。今のところ健康な小町なんで、これはある意味当然でしょうが、10日経って何からしらの違いが出たら凄いですね。もちろん結果は、ここで報告します。


ま、ウチの場合は全員と言っても二人と一匹なんですけどね。ちょっと予定より早めに戻れたんで、雨上がりの夕方に家族で近所コースをお散歩。
気のせいか小町がやる気を出してくれたんですが、もう少し歩かせようと思った所で、10ヶ月の黒ラブちゃんと出会って、一気にテンションダウン。とても人懐っこいラブちゃんで、私やトレーナーにはひっくり返ってお腹を見せながらご挨拶。小町はそのテンションの高さにドン引き(笑)
思ったより寒い感じでしたが、それでも一応ある程度の距離は歩いてくれました。私が久しぶりに散歩について行ったんで、嬉しそうにしてくれたのが微笑ましく思えたかな〜。親バカですね(笑)
昨日は晴天ながら思ったより気温が低く、そして今日は雨が振る前で何となく同じような肌寒さの中で、小町はしっかりと散歩へ出かけて歩いてます。
やはり2日間も散歩へ出ないと、ストレスが溜まるためか、思いのほか距離も時間もかけて散歩をしています。
両日ともトレーナーが連れ出しての話なんで、私はその報告を聞いてるだけ。
最近は平日の昼間に時間が作れず、あまり小町と散歩へ出られないのが残念。仕事なんで仕方ありませんが、飼い主もフラストレーションが溜まりますね。
今日は仲のいいチワワのお友達と、一緒に川沿いコースをじっくり歩いたとか。チワワちゃんよりも飼い主のお母さんが小町を可愛がってくれるので、テンションを上げながらのお散歩だったそうです。
分かれてからは一気にテンションダウンしたらしく、気分屋小町らしいエピソード。
ともあれ、昨日も今日もしっかり運動したためか、夜は静かになるのが早くて助かりますね(笑)
この時期、ノミダニの薬に始まり、狂犬病注射の案内が届いたり、混合ワクチン接種だったり、何かと薬関係のスタートでもありますね。
ノミダニ薬はボツボツ必要だと思いますし、フィラリアの薬もそうこうしているうちに準備しないといけませんが、ワクチン系はどうにも気が重いですね。
前にも書きましたが、本当に必要なのかどうか、納得行く説明を受けた事がないためです。獣医師の説明では、とどのつまり「保険的に」とか「安心のためには」という話でしかなく、絶対的な理由がこれといって見当たらないものですから。
正直、たった数百円の注射が、数千円から場合によって1万円オーバーになる、ドル箱商品ですからね。獣医師のお仕事として、というか生業のために欠かせないモノだというのは社会人として理解できます。
とはいえ、接種することのネガティブ要素を払拭しきれないのが、本音なんです。
一応、どれも接種はしていますが、どうにもスッキリしていません。悩ましい問題なんですが、犬を飼っている以上、当分は解消しそうにありませんね。
昨日からより寒くなると聞いてましたが、まさか雪が本当に降るとは思いませんでしたね。とにかく寒い一日で、帰宅して真っ先に入浴タイムに。そうしないと、身体が冷えちゃってどうにもならなかったです。
ずっと雪→みぞれ→雨という天気なので、またしても散歩に行くことができなかった小町。ただ寒かったんで、家に居たトレーナーと一緒に、ストーブやエアコン、こたつのある場所でヌクヌクしていたそうです。
入浴後、暖かい部屋でくつろいでいると、今度は私の側に来てゴロン。よくひっくり返って寝る小町なんで、珍しい光景ではありませんが、それでもどこか嬉しく感じますね。
へそ天で寝るワンコはこれまでの服従のポーズではなく、安心している、もしくは信頼し切っているなどと、最近の研究では言われてます。その解釈の方が納得できるような気もしますね。

今日は寒かったですね〜。明日はもっと寒くて、雪が混じるとか。お花見も終わったのに、何なんでしょうか。
今日の小町は、飼い主二人ともお出かけで、ロングのお留守番。ま、エアコン効いてヌクヌクの部屋に居たから、快適だったとは思いますけど。
本当はしっかり散歩させて運動しないといけないんですが、こればかりは仕事絡みなんでやむを得ないですね。明日はトレーナーが待機してますが、天気はあまり芳しくなく...。
モデル仕事やらインターペット等のイベントで、美味しいモノにありついて少しお肉が厚みを増して来た小町。広い公園で走り回らせたいですけども、これがなかなか出来ないもの。悩ましい問題といえるでしょう。




