いぬまさ裏日誌 - 最新エントリー

昨日はすごく暑くなり、今日もそこそこ暖かく、でも日陰で風が通ると肌寒く、朝晩の気温差もあったりで、なんだか疲れる初冬。そして明日は冷たい雨っぽいし、週末は一気に真冬モード。
気象病が最近クローズアップされてきましたが、本当にそれを痛感するような毎日になりそうです。健康な人やワンコでもまいっちゃいそうですから、シニアワンコは厳重に対策をするようお願いしますね!
小町はひとまずへっちゃらというか、毎日元気に過ごしています。毎日、距離を伸ばして散歩もしてますし、ご飯も美味しく瞬殺(笑) でも寒くなると、しまホイに潜ったり、布団に潜ったり、ストーブの前から動かなかったり、ちゃんと自分で対処中♪
明日は冷たい雨で散歩は厳しそうですけど、自分で温度変化に対処して、そしてたっぷり遊んで食べて寝て、をしてくれていて元気そうなんで助かります。飼い主達の方がへばり気味かな(笑)
小町のために購入してから3週間近く経つというのに、マット代わりにすることはあっても、肝心な中へは入ってくれなかったしまホイ(もどき)。飼い主の気持ちが伝わらず、悲しい思いをしておりました、はい(笑)
で、昨日の夜なんですが思った程寒くはなかったのですけど、ひとしきり遊んで眠くなったのか、勝手に入り込んで寝てましたね♬
最初、小町の姿が見えなくなって、サークルの中やクレートの中を探したんですが見当たらず、トレーナーの布団にも潜り込んでいなかったんで、もしやと思ってしまホイを触るとうごめく物体が(笑)
ま、正しい使い方をしてくれて、飼い主としては嬉しかったですね♪ どうやら思ったよりクッションが薄くて、寝心地がイマイチだったみたいで、フカフカのクッション好きな小町はお気に召さなかったようです。
今回、座布団の上に普通のベッドを置いて、さらにその上へしまホイを置いてみたんですが、それで寝心地が良くなったようです。セレブな小町には、これくらい必要なんでしょう(笑)
ともあれ、一安心です♬ 嬉しくて写真を撮ったんですが、慌てちゃってピントが...。
昨日の犬真地方はとても昼間が寒く感じられましたが、今日はグッと気温も上がり逆戻り傾向。朝晩はそこそこ冷え込みますが、まだ本格的な冬という印象がありませんね。
今日もしっかりと歩いて来た小町。近くの小さな神社でイチョウの葉っぱを踏みしめて、楽し気に歩いてましたね。イチョウの葉っぱは油分が多いんで、あまり踏ませない方がいいみたいですが、スタスタ歩く分にはいいかな♪
明日はさらに気温が上がるとか、そして週の後半には冷え込みが厳しくなるとか、とにかく気温差が激しいので体調を崩さないように注意が必要です。もちろん、ワンコも人も、ですね!!
加えて乾燥の季節でもあります。気温が低いこともあって水分摂取が少なくなりがちですが、これはウイルスとかを身体に入れやすくなるので、意識して定期的に水分補給しましょう。手洗い、うがいもまめに。せっかくのクリスマスやお正月ですから、寝込んじゃったりしないように!
朝から曇りがちで寒い日曜日でしたが、やる気を見せる小町を連れ出してロング散歩へ。今日もタップリと思っていたんですけど、どうにも小町のやる気が感じられず、1時間半くらいはフラフラしたものの、あまり歩数は伸びませんでした。
その要因は猫。ロングコースの途中に猫の溜まり場があるんですけど、小町はその付近を行ったり来たり。なかなか進まないうちに、ニャンがついに登場。何度か姿を見せては、小町を警戒して逃げちゃうんですが、最終的に小町とここまで接近!
興奮した猫に引っ掻かれたりしたら、よろしくないんでリードを引っ張り気味でしたが、にらみ合いのシーンを撮ることに成功。繰り返しますが、外猫との接触は何かと危険が一杯なんで、お勧めしません。
そんなこんなで、この近くに30分近く居ましたね。なので歩数が伸びませんでした。
なぜか小町は、猫が好きなんですよね。遊んでもらえたなんて経験はありませんし、だいたい怒って猫パンチされかけたり、逃げられたりしちゃうんですが、とにかく猫を見かけると近付きたがります。
あまり褒められた行為じゃありませんので、真似しないでくださいね♪
私は今日も仕事でしたが、トレーナーが小町を引き連れ散歩を担当してくれました。天気は良くなって、寒さを感じることなく、ロングの散歩を楽しんで来たそうです。
毎回のようにコースや方向を変えて、ルーティン化させないように配慮しながらのお出掛け。飽きっぽい小町ですから、新鮮さを常に意識してコース設定します。そこまでナーバスにならなくてもいいんですが、ある意味ルートや方向を毎回のように変えるのがウチ流♪
ワンコによってはルーティンじゃないと歩かないケースもあるんで一概には言えませんが、小町のように飽きっぽいワンコには、例え同じルートでも右回り左回りを変えたり、ちょっと脇道に入ったりすることで、新鮮さをキープできます。そしてそれが、好奇心を煽ることにもなりますので、うまくアレンジするのがしっかり歩かせるコツにもなりますね!
明日はまた、週末のお約束でロングコースを検討中。どこへ行こうかな〜♬
今日で11月が終わり、もう師走へ突入ですね。あっという間の1年が、またまた過ぎて行っちゃいます。早いな〜。
もっともっとワンコのことを勉強し、小町と遊んで、などと考えていますが、もう先送りしている余裕がなくなってきた感じ。実は私事ですが、本日誕生日を迎えました。何も特別なことはしませんが、仕事から戻って小町にご飯をあげて、それから一緒に遊んで、ちょいとお酒などを飲みつつ、ウダウダ過ごしていますよ♪
今年こそは、来年こそはと意気込むのは大事ですけど、もう年が年なんであまり先の話ばかりをしないで、もっと「今。現在」を重視しないといけないな、と感じつつあります。年齢を重ねるのは楽しく、それは財産でもあると考えていますが、突っ走るだけというわけにはいかないのかな、と少々冷静に自制していたりして。
ともあれ、これからも犬真としては、ワンコとより良い時間を共有するための方法論を模索し続けます。これはもう、ライフワークみたいなもんですから♪
小町の写真はウチに来たその日からたくさん撮って来ました。撮るたびに同じような表情を見せたかと思えば、今まで見せたことのないような表情や仕草を見せたりと、いまだに飽きることがありません。
喋ることのできないワンコですけど、目や表情からは何かしら伝わって来ます。小町は、喜怒哀楽が分かりやすく、そういう意味で伝わりやすい方だと思ってます♪
今回は散歩の途中で、なぜかこの辺りに来ると走り回るというポイントがあるんですが、そこでの1カット。得意そうに走り回り、ハイテンションでダッシュを繰り返し、飼い主の周囲をグルグル回るんですが、その途中に立ち止まった所を撮ったらこの表情でした♬
状況から考えれば、これはまさしく「ドヤ顔」(笑) ちょっといたずらっ子みたいな、へへ〜ンって自慢げで、案外そんな感じのようでしたね。しばらくここで走り回ると、急に飽きてスタスタ次のポイントへ移動しちゃいます!!!
少し前の話ですが、犬や猫を多頭飼いすることで飼育不能となる「飼育崩壊」を防ぐために、神奈川県は10匹以上の犬や猫を飼育する場合に届け出を義務化する方針なのだとか。県議会に関連条例の改正案を提出するそうですが、その続報はまだ届いてません。
悪い話だとは思いませんが、対象がブリーダー主体なのか、一般の飼い主さんなのかはよく分かりません。いずれにせよ、飼育放棄になった場合に多頭であればある程、被害甚大になるからなんでしょう。ブリーダー崩れみたいな飼い主さんの飼育放棄は、事例として結構ありますし。
少しでも飼育放棄に歯止めが掛かるなら、繰り返しますが悪い話ではありませんよね。余程環境が整わない限り、少ない人数で多くのワンコを飼うのは無理があります。これは飼い主さんの健康面や経済面、住居環境、家庭環境等々を含めてという意味です。
適正が何頭までかは何とも判断が難しいですが、飼い主さん一人に対して小型犬で2〜3頭までかな、とは個人的に思っています。もちろんそれを強制する気もありませんが、一度に散歩へ出られないようならそれはもうキャパオーバーでしょうね。
ウチは小町だけでも手一杯です。正直、兄弟犬が欲しいと思うこともありますが、基本的に一頭に集中したいんで!
わざわざ書くことじゃないかもしれませんが、昨日飼い主と愛犬の事故のニュースが複数目に入りました。
1件は海に落ちた愛犬を助けようとして、飼い主さんが亡くなったというケース。愛犬は自力で岸へたどり着いたそうですが、何とも痛ましい話です。もう1件は遮断機が下りた踏切内へ入ってしまった愛犬を引き戻そうとして、どちらも電車に轢かれてしまったケース。こちらは飼い主さんもワンコもなくなっています。
どこか犬連れという所にメディアがナーバスに反応しているような気がしなくもありませんが、それは被害妄想かもしれませんね。それはさておき、愛犬家にはどこか他人事とは思えず、悲しい気持ちになってしまいました。
どちらのケースも詳細は不明なのでどうこう言うつもりはありません。何とか対処できる術はあったのかもしれませんが、今となってはどうしようもないですから。
ともあれ、散歩中の事故はいつどのようにして降り掛かるか、誰にも予測できません。ただ防衛手段はあるし、それを常に意識しないとダメだと思うんです。ワンコがどんな反応をするのかは、把握しきれませんので。制御できないのは飼い主さんの責任だと思います。
亡くなった飼い主さんやワンコには気の毒ですが、私たちはこういった事例を教訓にすることしかできませんよね。
土日はかつてないレベルで長時間のお散歩をした小町。ちょっと足腰の負担が心配だとトレーナーが判断して、今日はもうユル〜い感じで切り上げたそうです。確かにハードワークばかりじゃ、よくありませんよね。
つい楽しくて歩かせちゃいましたが、歩き慣れていないワンコや、散歩嫌いのワンコに同じような事を強いると、かなり負担になっちゃいます。まして運動量低下が顕著になっているシニアだったら、これはNGですね。
小町はといえばケロッとして、今日も何だったら超ロングコースでもOKみたいな顔してましたが、今日は近場をノンビリ。
筋トレもそうですが、適度に休ませるのが大事です。つい一生懸命頑張っちゃいがちですが、そこは飼い主さんが冷静になって休息日も挟みましょうね。
今日は午前中に飼い主の用事が立て込み、夕方になってのスタート。それでも近くの花畑大鷲神社へ酉の市詣でを兼ねてGO!!!
結局2時間弱の散歩になりましたが、今日も今日でよく頑張りました。アスファルト路面が大半なので、時折は抱きかかえて休ませ、水の飲める場所に立ち寄るたび休憩を入れつつ、無理させないように歩かせて来ましたよ。
あまり極端に時間や距離を伸ばすと、足腰に何かと不安を抱えている小町ですので、関節炎の炎症を起こしたりしないか注意するようにと、トレーナーからは指示されています。ま、何事も過ぎたるは何とやらで、鍛えようとしてケガになっては無意味ですもんね。
昨日は夜疲れた様子だったし、今日もおそらく夜は静かでしょう。マッサージでもしてあげて、ゆっくり回復させていくつもりです。
今日から2連休ということで、午前中からノンビリ地元散策へ。最近のパターンで、ちょっとランチを兼ねたり買い物したりしながら、3時間くらいのロング散歩をするのが休日のお約束。
天気はイマイチで、冷たい空気に覆われていました。太陽は時折顔を出したりするけど、おしなべては曇り。ちょっと寒かったですけど、それだからこそ小町は元気。途中で休憩したり、場所によっては抱きかかえたりしているんで、ずっと歩いているわけじゃありませんが、それでも2時間弱くらいは歩いている計算。スマホの万歩計によると1万歩オーバーでした。
写真は後半かな。草加駅近くの商店街にできたカフェで、コーヒーをいただきました。店内はNGでしたが、外のベンチはワンコOKとのこと。美味しいコーヒーで暖を取りましたよ。
さらに和菓子屋で甘いものを買ったり、これまた外のベンチですけどワンコOKのお店で味噌汁とおにぎりのセットを遅めの朝食にしたり、色々と見たことの無い景色を楽しみつつの散策終了。
小町もこういうパターンだと飽きないし、何より進んで歩いてくれるので、当分休みの時はこういった散歩を繰り返すことでしょう。大半がアスファルトなのがちょっとネックですけど、近所ではここまで歩いてくれませんからね♬
朝晩はかなり寒いものですから、すでに電気ストーブは活躍しています。さすがにメインの暖房機器、ウチの場合はエアコンですが、これはまだ使用していません。昼間はそこそこ気温も上がるし、部屋の中は十分暖かいので。
ただ北にある私の部屋は、午後から日差しも入らなくなって夜の冷え込みは家の中で一番! それなのに、小町にはお気に入りのベッドスペースでもあるんで、寒そうにしながら丸くなっています。
なので、寝床にフリース素材を敷き詰めました。基本、私のお下がり服ですけどね。でもしっかり活用して、暖かさを満喫しています。前にも書きましたが、飼い主が配慮してかつ本人もちゃんと温度調整ができるのはいいことです。もちろん留守番する際には、ちゃんと自分で暖かい場所を選んで移動します♪
寝たきりシニアとかでは自分でという部分ができなくなりますから、飼い主さんが注意深くチェックして対処しないといけません。

相変わらずしまホイには入ってくれない小町です。飼い主の匂いを付けてたり、表裏を引っくり返したり、色々と試しては誘導してるんですが、基本的にはオヤツに釣られた時だけ入ってくれ、そしてすぐに出て来ちゃいます(笑)
トレーナーも私も、がっかりモードが続いてますね。日ごと寒くなりつつあるし、ストーブの前で爆睡したりはしても、しまホイで暖を取ることはしません。何だか飼い主としては意地になって来ました!!
冷静に考えれば、寒くても元気に過ごしてくれているし、問題じゃないといえばそれまでなんですけどね♬
前にも書いたかもしれませんが、ネットで韓国のクローン犬販売の話を見ました。ネットニュースは同じ素材を何度も繰り返して使っていたりするんで、いつのことだったか正確には覚えていません。
それはさておき、1000万円ほどで愛犬のクローンを生み出すというのが現実にできるのが凄いとは思います。母体は大型犬(安全に出産させやすい)を使い、遺伝子を生前もしくは現役の愛犬から採取して基本情報をそのままそっくり入れ替えるため、見た目にはほぼそっくりのワンコが生まれるのだとか。
大型犬からまったく別の小型犬の子犬が出産されるのも凄いですね。もう映画や小説の世界の話じゃないんですね、クローン技術って。
どこまでコピーなのか、どこまでオリジナルと同じような仕草をするのかは不明ですけど、もはやそんなことは問題じゃないでしょうね。お金さえあれば、これが可能なのだと思うと、いやはや凄い事ではあります。
倫理観の問題でクローンは禁止されているケースがほとんどですが、倫理観の焦点が異なるお隣の国では、ビジネスとして成立しているわけです。オーダーは北米や中東のユーザーらしいです。ともあれお金があってもそれを望むかといえば、少なくとも私は違いますね〜。
ずっと見た目が同じワンコと暮らすこともできるんでしょうが、果たしてそれはどうなんでしょう? 命あるものには終わりが必ずあります。その原則を曲げようとするのは、エゴでしかないように思うんですが...




