いぬまさ裏日誌 - 最新エントリー

予想以上の成長 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2011-11-8 20:34

小町の体重がが3.1kgに達したことをこの前報告しましたが、正直ここまで大きくなるとは予想しませんでした。

先代さくらは晩年2kg前後で、一番元気がよく食欲もおう盛だった時期に2.5kgを超えたことはありますけど、今の小町と比べると二回りくらい小さかったため、正直ギャップがありますね。

 

特別太っている感じではありませんが、ちょっとプヨプヨした感じはあります。食事量は体重から判別すると、規定量よりは少なめに調整しています。食事回数はパピーの頃は一日3〜4回でしたが、今は朝夕2回で落ち着いています。

 

なぜ食事量を抑え気味かといえば、トレーナーのブログにも記載してますが、おやつでトレーニングをすることを考慮しているからです。規定量を食べつつ、たっぷりおやつを摂ってしまえばカロリーオーバーですよね。その分、減らしているということ。

まぁ順調に体重が増えているので、どの数値が適正なのか難しいかもしれません。でも太ってからダイエットするのが辛いのは、ワンコも人間も同じはず。なので気持ち少なめ、が原則になっているわけです。

 

なにせ、まだ7ヶ月半なので極端なダイエットはよくないでしょう。ま、食い意地が張っているワンコですから、小町的には納得しないでしょうが成犬になったら今以上に抑えないとダメだと思います(笑)

 

褒めること・・・?

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-11-7 17:46

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
ところでみなさんは「犬を褒めていますか?」しつけの本にも登場する「褒めましょう」という言葉。実は意外にできていない・・・、または誤解している方も多いようです。人は褒めたつもりでも、犬に伝わっていなければ褒めたことにはならないんですね、これが・・・。
 
そして「どうして褒めるのか」というと、犬の(した)行動が正しいと、こちらの意思を伝えたいから。また、どうして伝えたいのかというと、その行動を強化または定着させたいから、です。


そこで一般的に(初めに)使うのが「オヤツ(食べ物)」です。
生きるために必要な「食べること」ですから、動物にとってはわかりやすい「ご褒美」です。もちろん、人間にもいえます(笑)
ただ食べ物を使う場合に不可欠なのが、お腹をいっぱいにしないこと! 満腹にしてしまうと、食べ物に対する執着が落ちてしまいますから。

そして、食べ物を与えながら「褒め言葉(イイコ、goodなど)」をつけていくと、褒め言葉も理解してくれます。
褒め言葉を理解しているかどうかは、愛犬が褒め言葉を聞いて尻尾を振ったり、いきいきとした目でアイコンタクトを取ってくれるかどうかなどでもわかります。
 
みなさんのおうちでは、褒められたワンちゃんの様子はいかがでしょうか?

 

リードの色 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2011-11-6 9:09

ここ最近、小町の散歩にはインターペットで購入したセミロングタイプ(180僉砲離蝓璽匹鮖藩僂靴討泙后フラフラ蛇行ばかりする小町にはうってつけの長さです(笑)

 

発色が綺麗な蛍光オレンジなんですが、これが日の傾きが早くなるこの時期に最適です。そう、暗くなっても凄く目立つということがミソ。

当初はただ綺麗な色味だなという感じでした。でも今使ってみると、夕方あっという間に太陽が沈んでしまい暗くなってからが、思いのほか目立ちます。相当暗くなっても視認しやすいですよ。

通行人や自転車の人にも、判別しやすいと思います。衝突等の危険に対して、安全というメリットを感じました。

 

それと、ちょっと長めなサイズが便利です。一般的なリードは120僂基本。だから長さにゆとりがあると、先述のようのまっすぐ歩かない小町にとって程々な自由度があるわけです。両手で長さを調整しながら、という飼い主側の配慮は必要ですけどね。

広場のような所ではロングリードほど好き勝手に走り回ることはできませんけど、普通に散歩する際は思いのほか使えますよ!

 

個人的には伸縮自在なリール式のリードは、あまりに長くなりすぎて危険だと思います。適度な長さまででコントロールしているならいいですが、数m以上という感じで距離が伸びているととっさの時に愛犬を引っ張って制御するのは困難でしょう。

必要(目的)に応じてリードの長さを変えたほうが、安全な散歩が可能だと思います。愛犬が自転車にひかれたりしたら、悲惨ですものね。

 

反省の日々 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2011-11-5 9:00

ここ数日、私が出かけていてトレーナーと小町が二人っきりという状態が続いています。

私と違ってトレーナーは厳しいので、いたずらに対しても明確な罰を与えているようです。今日も家に戻ると、いつも出迎えてくれる小町がいません。きっと独房送りになっているのだろうな、と思ってリビングに行くと、こんな感じで寂しそうな表情をしていました(笑)

どうやら目を離した隙に、またしてもクロックスをくわえて走り回っていたようです。得意な顔をして走る小町の姿が、容易に想像できますね。

で、ご覧のようにクレートへ閉じ込められたわけです。聞けば夕方からこの状態のまま。晩ご飯も抜きだとか。さすがトレーナー、手厳しいこと。

 

面倒なので(笑)、そのまま放ったらかしにしておいて、我々が先に夕食をゆっくりととりました。ピスピス、鳴き声が聞こえてきますが、とにかく無視。騒いでいるときにクレートから出してしまうと、泣き叫べば解放されると勘違いされるので、ここはとにかく我慢します。

 

でも懲りないのが小町。やっと解放されたのに、しばらくしてからまたしてもクロックスをくわえて走り回る始末。もちろん、トレーナーによって即座に確保→独房送りとなりました。チャンチャン。

もう少し、学習してもらいたいものです。ホントに・・・。

 

小さなことからコツコツと・・・

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-11-4 20:14

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
昨日は、小町を公園へお散歩に繰り出しましたが、公園内でサッカー等をしている家族の側を通ると人が蹴ったボールに反応してしまい、リードをぐいぐい引っ張って張り切っていました(笑)

そんな小町の様子を観察していると、トレーニングの課題も見えてきます。
小町は、まだ「待て」の強化をしていないので、誘惑のある中でも待てが継続できるようになるのも今後の課題の一つですね・・・。


 
外に出てみると家とは違う反応があるので、トレーニングの課題を見つけるのも楽しみです。課題がたくさんあると、一緒にやる(やれる?)ことが多いので、コミュニケーションも取っていきやすいですからね。

まず家で出来るようになったら、外でも出来るようにしていくことがポイントです。
 


先日しつけのセミナーで先生がおっしゃっていたことですが、「家ではできるのに外ではできません」という相談に「あなたもブロードウエイの舞台でいきなり踊れといわれて踊れますか。ブロードウエイを目指すなら、国内の町の小さな劇場から始めますよね。そのあとはもっと大きな劇場に、という風に段階を踏んでいくのが普通なはず。犬の行動も一緒です。できるところから段階を踏んでいくのが大事なんですよ」と。
別に質問をした人が、ダンサーというわけではないんですけど、家でできたら外に近い家の中で(玄関など) → 次は家の前で・・・、などと順番にステップを踏んでいきましょう! という例え話なんですけど、妙に「なるほど」と納得したので・・・。
 
いきなり、大きな目標を立ててしまうとなかなかできないので、人も犬も諦めてしまいがちですよね。でも小さな目標からゆっくりと進めていくと、褒める飼い主さんも楽しいですし、褒められるワンちゃんも楽しそうですよ。


 

ゆりかもめと遭遇 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2011-11-3 15:59

今日は県民福祉村へ小町と出かけてきました。天気予報で聞いていたより太陽が顔を出さず、結果として暑くもなく寒くもなく過ごしやすい陽気でしたね。散歩には最適だったと思います。

ここは大きな公園でワンコ専用スペース(ドッグラン等)はありませんが、外周路が散歩およびジョギングコースとなっていて、さらに外側が別ルートでサイクリングロードとなっています。また内側にはちょっとした池や芝生のスペースがあって、リードを付けたままなら芝生の広場で遊ぶ事ができるので、ボール遊びやトレーニングにも最適!

 

今回は散歩たっぷりと、芝生スペース等を使ってレッスンもしっかり行いました。ワンコ連れもそこそこ見かけますが、あまり接触がなかったことは小町にとって不満だったかもしれません。

ただ、散歩途中には池の周囲でゆりかもめ軍団と遭遇しています。ウチのホームコースである川沿い歩道でも、秋口からゆりかもめがやってきますが、まだ今年はあまり見かけませんね。なので小町にとって、カラスや鵜、雀はすでにおなじみですが、ゆりかもめは初の対面という感じ。

 

ですが特に接触できたわけでなく、子供達がパン屑を投げ込んでいる(これはこれで問題でもありますけどね)所へ近づき、群れをなすゆりかもめを呆然と小町は眺めていただけです。写真は、まさにその瞬間。しばらく見ていた小町ですが、飽きると散歩モードに戻ってしまいました。

 

その後たっぷりと歩き回り、レッスンではご褒美を食べ尽くした小町。結構ドロドロになったので、帰宅後はバスルームへ直行!

シャンプーこそおとなしいのですが、ドライヤーで乾かすのが一苦労。とにかくじっとしないで逃げ回ります。これは先代と同じで、本当に面倒ですね(困) 二人掛かりでやっとこせ終了。

この前の手術後に専用服を着せられたため毛玉も多く、汚れていた小町。すっかり綺麗にしてもらい、今は疲れて夢の中です(笑)

 

 

 

ちょっとした事 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2011-11-2 20:20

この前、ふと気付いて小町の水飲み容器を変更しました。

左が新しいモノで、右が従来からのモノ。さくらが我が家に来てからずっと使い続けていました。

何が違うかといえば、容器の径です。新しい方が小さいという事なんですね。

 

大きな径だと同量の飲料水を入れても水位が低いのがポイント。

水位が低く、つまり浅い状態では水が飲みにくい事に気付いたのです。さくらはあまり水を飲まなかったし、小町に比べると上品に水を飲む傾向がありました。

一方で小町はバチャバチャと豪快に水を飲みますし、その回数もさくらより全然多いのです。我が家にやって来たときの印象としては、よく水を飲むなという感想を持ったくらい。その分、オシッコの回数も多かったですけども。

 

チビだった頃と同じままでは、舌ベロの大きさも異なるわけですし、色々と問題になることもありますよね。結果水を飲まない(飲めない)こともあり、それが心配だったわけです。

水は飲み過ぎもいけませんが、飲まないのも問題あり。良質で新鮮な水をたっぷり与えるのが基本ですからね。で、あまり水を飲まなくなった小町の状態は良くないのではないかと。

 

結果、小さい径としたことで水位が上がり、これまでよりも飲みやすそうにしています。心配していた水を飲む回数も増えてきましたよ。

飼い主がもっと早く気付くべきだったのかもしれません。でも、こういう事を意識するのが大事なんじゃないかと思います。

偉そうにアドバイスしているのではなく、普段から気配りするためにもよく観察することの重要性を、今さらながら思い返したということです。

 

いたずら三昧 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2011-11-1 13:55

朝、目を覚ましてサークルまたはケージから小町を解放するのが日課です。まずはトイレで用を足してもらい、朝ご飯にそなえるのが通例。その後はフリータイムが続くわけですけども、目を離すと相も変わらずいたずらばっかりしてくれます。

今日はリビング奥の和室に、クロックスが転がっていました。私のも、相方のも、平気で玄関から持ち運ぶ訳です。楽しそうに振り回し、噛み付きたおしています。よく寝ぼけ眼に、白いのがグレーだったりオレンジだったりの物体をくわえて移動するシーンが映りますが、それがまさしく「いたずら」ということ。

 

 

何度注意しても、まったく悪びれることがありません。楽しそうではありますが、その度に取り上げて叱ります。その繰り返し。写真を撮れば、このドヤ顔(怒)

おもちゃが好きな小町ですので、気持ちはわかります。でもね、掃除したばかりの部屋に土足を持ち込むのはちょっと・・・。

 

通常、玄関には柵を用意してます。最近はその柵をこじ開けたり、方向によっては倒したりしてしまうので困りモノ。賢いといえばそうですけど、できるならその知恵をほかに振り分けてもらいたいものです。

壁紙をはがしたり、ブラインドをかじったり、部屋の片隅から何か拾いだしてきたり、雑誌や紙資料をかじったり、まぁ良くも懲りずに色々ないたずらをします。小町にとって悪気のない行動なのは理解していますが、飼い主的には困ってしまいますね。

 

一応トレーナーには早く対処するよう苦情を言っていますが、そうはなかなか簡単にいきませんね。しつけって、大変・・・。

 

ホームセンターでお散歩!

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2011-10-31 22:00

昨日は抜糸した翌日ということもあって、久しぶりにちゃんとしたお出かけをしました。といっても、近所のホームセンターに行っただけなんですけど。ここは愛犬連れがOKなので、ペット専用カートに入れて店内を散策。

 

日曜日で人が多く、ちょっとドギマギしていた小町。時折同じようにワンコ連れのカートとすれ違い、その度にカートの中を行ったり来たり。面白い体験になったと思います。

この場所自体は何度か連れてきましたけども、いつも平日なのでお客さんが少なかったため、こんな経験はしていません。色々な意味で刺激は多かったかも。

 

一応その後は、草加公園でゆっくりまったりお散歩もしました。ちょっと雨が降ってきたりもしましたが、幸いすぐに止んでくれたので、充実した散歩だったと思います。

 

すっかり元気な小町は、久しぶりの公園で楽しげに走り回っていました。一緒に歩くこちらが疲れてしまう程。途中からウチのトレーナーに任せて、私は休憩しなくてはならない有り様。

連日ドッグダンスのレッスンや、知育玩具、クリッカートレーニングなど、小町は結構忙しくしています(笑) 

まるで、塾や習い事をいくつも掛け持ちしている子供のようですね。

 

ちょっとグロいですが・・・

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2011-10-30 9:22

昨日夕方に動物病院へ行き、抜糸をしてもらった小町。最初はブルブル震えていましたが、あっという間に抜糸は終了。痛みを感じることはなかった様子です。その後は担当医さんにシッポとお尻を振って近づき、かわいがってもらいました。ちょっとウレションしましたが・・・

 

とにかくこれで一安心ですね。ただ手術後、体重が少し軽くなったように思っていたのですが、昨日計測したら、何と3.1kgと増えていました(笑)

タイトな服を着ていたせいでスリムになったと勘違いしていたようです。もちろん太り過ぎとかじゃありませんから、そんなに気にすることはないでしょう。

 

帰宅後には、念のため手術跡を撮影しておきました。約12〜13針くらいの縫い目で、少しばかりグロい感じになっています。おそらく3ヶ月もすれば、気にならないはず。先代さくらでは1ヶ月程で縫い目がわからなくなりましたから。

懸案はこれで終了したので、次はしつけ&レッスンの日々ですね。トレーナーがやる気満々で待ち構えています(笑)

 

続 クリッカートレーニング 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-10-29 9:10

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
以前にブログでもご報告していた小町のドッグダンスに向けての練習ですが、誘導しながらではありますが、ターンやスピン、スルー(歩いている人の脚の間をくぐる)、人の周りを回るなど、行動ができてきました。

目標は、誘導なしでの動きなのでまだ先は長いんですけどね・・・(笑) 

でも、ターンやスルーはお散歩しながら練習しているのでだいぶ上手になりましたよ!

 

そこで、一歩進んで「クリッカートレーニング」で誘導なしで行動を覚えていく練習を始めました。
はじめの練習は、人の周りをクルクルと回る動作から。始めは、近い行動がでたらすぐに「クリッカーでご褒美」行動を強化していきます。

クリッカーの練習はかなり頭を使うので、集中力がなくなる前に終了させていきます。なので、一回の練習時間は短時間で終わりにしています。10分間とかで、もう十分。
3日目にして小町は、足の周りをクルリと回る行動ができるようになり、何と2周も回れるように・・・。飼い主目線になりますが、「うちのこ、天才かも!」と(笑)

 


 

クリッカーの練習も好きなようなので、一日に何回かにわけて行っていますが、一生懸命考えているのがわかります。
自発的な行動を強化する「クリッカー」トレーニング。昨日のペット関連テレビ番組でも、クリッカーで行動を強化するやり方を練習していました。

 

さくらを飼っていたころには知らなかったクリッカーですが、この練習方法はやってみるとほんとに画期的というか、感動すら覚えます。
こんな方法で、犬とコミュニケーションが取れるなんて、ホント考えた人ってすごいですね。

 

ワンコの迷子札

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-10-28 8:40

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
小町の「いたずら」や「やんちゃ」に拍車がかかっていることをブログでも度々ご紹介していますが、もしものときに備えて「迷子札」を作りました。


 
首輪にそのまま縫いつけたタイプと迷子札を後付でつけるタイプの2種類。
どちらも気に入っていますが、使うリードのタイプで使い分けようかなと思っています。後付タイプの迷子札は、犬真カラーのブルーで作ってもらいました。どちらも楽天ショップで探して作ってもらいましたが、値段もリーズナブルで、想像していたよりもいい出来でしたよ。
先代のさくらの時には必要性をあまり感じていませんでしたが、今年の災害のことや、やんちゃな性格の小町を見ていると、作ったほうがいいかなと思っていました。
 
特に、遠くへお出かけのときなどは首輪タイプなら、はずれる心配もないので安心かな・・・と。どちらも注文で作ってもらう訳ですが、納品も早く品物も気に入ったのでいいお買い物になりました。(笑)

 

徐々にいたずらも復活 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2011-10-27 9:50

もうすでに散歩にも行っている小町ですが、日を追うほどに元気です。担当医には退院した翌日から散歩OKと聞いてましたが、さすがに数日は様子を見ていました。

でもあっという間に復活し、ワンコの治癒能力に驚くばかり。ただ同時に、いたずらも復活してきました(泣)

最近のトレンドである壁紙破り、そしてウッドブラインド壊しですね。もちろん手術前から、すでに何度かやられて、その都度独房送りにされています(笑)

破いた壁紙を前にドヤ顔で写っているのが憎たらしいです。ガードの為に置いておいた2Lのペットボトルは、平気でなぎ倒して行きます。またブラインドはわかりにくいですが、写真右端の重なった部分を噛んで破壊していきます。位置を上げておくと、飛びつく始末・・・。

 

最近は「ビリッ」「バリバリッ」という音が耳に残っています。元気になるほど、ちょっと目を離した隙にいたずらをやってくれるわけです。

楽しそうにしている小町を見ると強く叱れないのですが、とりあえず現行犯を確認した際はクレートに閉じ込めています。ただ毎度のことですが、反省の色はどうにもうかがえません(怒)

 

週末には抜糸に行きますし、いよいよ完全復活も近いといえますね。ちょっとおとなしい感じがするのは間違いありませんが、フリーにさせるといたずらは以前と同じ。

元気なのはいいんですけど、困った奴でもあります・・・。

 

退院後の様子 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2011-10-26 7:30

避妊手術を終えた小町なんですが、今までより少しおとなしくなった印象があります。

ま、痛い思いをしているわけですから、無理もないでしょうね。相方のブログでも報告されているように、毎日少しずつ元気を取り戻している実感はあります。元々、そんなに元気がなくなった訳ではありませんが・・・。

 

ただ親バカなんでしょう。どこか可愛らしさが増したように感じています。何がといわれると、具体的に説明できませんが、とにかくそんな気がします。しぐさというか表情というか、愛想のちょっとした違いだったりとか・・・。とにかくこれは飼い主にしかわかりませんけど、ビフォーアフターで「何か」違うんですね。

 

もちろん体重が大台3kgに増えたことや、見慣れないボディスーツを着用していること、そして何より今まで経験したことのない一大事(入院、手術、外泊)だったこと等々、要因はいくらでもあります。

 

いずれにせよ、私にとっては一層の可愛らしさを感じています。相方は「?」という感じなんですけどね〜。

ワンコのマッサージ

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-10-25 10:00

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
小町の手術も終わり、次の日に迎えに行くと比較的元気な姿で安心しました。ただ、さすがに疲れがあるようで、電池の切れが早かったですが・・・。
 
手術や慣れない場所(病院)での宿泊など、緊張が続いていたので体を触ってみると筋肉が硬くなっていました。お腹のあたりや背中は傷のこともあるので触れませんが、首周りや前足の筋肉、耳のマッサージをしてあげると気持ちよさそうに頭を下げていました(笑)


体は、タイトな洋服(のようなもの)を着ているのでその上からの簡単なマッサージでしたが、意外と気に入ってくれているようです。その後も、膝の上に乗ってくるので、その都度マッサージをしてあげると、これまた気持ちよさそう(笑)

左の写真がマッサージ開始直後、右が心地よくなりウトウトしかけている小町です。


体の調子は、寝て起きるたびに元へ戻りつつある様子。筋肉の緊張も、2日目にはずいぶんと柔らかくなっていましたよ。筋肉の緊張の緩みは、マッサージだけでなくSEVの効果もあるとは思いますが・・・。


 
今まで、子犬ならではの筋肉の柔らかさを感じていましたが、今回の手術ではだいぶ筋肉が緊張しているのを感じることができました。

マッサージは筋肉をほぐすことに加えて血行を良くしたり、体の筋肉が緩むことで精神的な緊張も緩和できることがあります。
先代のさくらのときは、体を触られるのがあまり好きではなかったのでマッサージなどは出来ませんでしたが、小町はそういうのも嫌いではないようですから、今後も何かにつけマッサージをしてあげたいと思います。

 

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