いぬまさ裏日誌 - 最新エントリー
ここ最近、いろんなテレビ局の報道で、マイクロチップのことが取り上げられています。6月から新たに販売される犬猫には、マイクロチップが義務化されるということで、何度かここでもネタにしました。
マイクロチップ導入の経緯は分かるし、飼育放棄や捨て犬猫の減少に役立つ可能性は否定しません。そういう観点では前進したといってもいいんでしょうね。
ただ、マイクロチップを埋め込むことに対して健康問題が、どうにもクリアにはならないんですよね〜、個人的には。報道に出てくる医療団体や獣医師はほぼほぼ心配は要らないと言ってますが、動物医療にはまだよくわからないことが多いのは否めない現状で、本当に信頼していいのかなという疑念が残ります。
だって身体に異物を入れるわけですからね。ワクチンもそうですが、どうにも心配なんですよ。ま、ワクチンを同列にするのはどうかと思いますので、これは省いたとしてても、とにかく物理的に異物を埋め込むのはどうなんでしょうね〜。
そうじゃなくてライセンス制だったり、ほかにも対策や対処の方法論はいくらでも考えられるし、それを行政と検討する機関のようなものが、既存の獣医師やペット業界以外の人間も交えてできないものかな、なんて考えちゃいます。
もっとやれることがあるんじゃないかな、というのが個人的な思いです。
今朝は朝7時台に散歩へ出ましたが、それでも昨日以上に暑く感じましたね。まだ気温的にはマシな時間帯、そして風も心地よさが感じられるほどだったんで、ひとまずはショートコースで小町とデート♪
勇んで出発して楽し気だった小町ですが、早々にゼーハーしはじめてしまい、後半には尻尾も↷ 無理もありません。飼い主も半袖短パンでしっとり汗かきましたよ、20分程度で。もちろん腰の事があるんで、当初からショートコースの予定でしたが、そうじゃないと無理なほど。
で、帰宅後は部屋の中の窓をすべてオープン。これで心地よい風が通って、何なら少し寒いくらいでしたが、それも午前11時前までの話。すっかり風向きが変わって、ムァッとした空気感に代わりました。これは夏場の不快モードそのものです。午後一には32℃オーバー。
ということで昼前からはすっかりエアコンでくつろいでおります。じゃないと、熱中症がヤバいですからね。小町も快適そうに寝っ転がってスヤスヤzzz
今日は珍しく用事もないんで、昼寝でも楽しもうかなと思います。夜はモータースポーツ系のCS視聴で楽しむ予定。何か、久しぶりに休日らしいですよ(^^♪
昨日の雨から一転、とても清々しい晴天になりました。そして、暑くなりつつあります。ということで、朝8時台には散歩を終えた小町です。それでも十分暑かったですね。
本当は公園に連れ出そうかなと思っていたんですが、昨晩結構遅くに雨がまたしてもしっかり降っちゃって、路面こそ乾いているけど土や草の上はまだ濡れていたので、やむなく近所回りで済ませちゃいました。
小町派といえば、尻尾をしっかり上にあげ、さらに健康時と同じように巻尾状態にして歩いている時間が長く、調子の良さを伺えました。腰の曲がりもあまり気にならないし、ガニ股も気になりません。おしなべて順調に回復、しているのかな♪
今日は暑くなるでしょうがそれでも真夏日に達するかどうかで、警戒レベルといえる暑さのピークは明日。猛暑日の可能性すらあるとか。今日の朝8時ですでにアスファルトはそこそこの暑さでしたね。昨日の雨があったんで少し上昇が遅いかもですが、明日だともうヤバいかも。
明日こそは木陰の多い公園じゃないとダメかな。散歩場所がだんだんと限られてきますね。とにかく熱中症に注意、そして肉球のやけどにも注意しましょう!!!

土砂降りの中、病院へ小町を連れて行きました。アレから1週間、少しマシになってますけど完治には至りません。とりあえず、プロの意見を確認に!
で、結果から言えば、もう1週間様子を見てください、というものでした。予想通り(笑) 悪くなっていないだけいいかな。レーザーマッサージをしてもらって、先生に可愛がってもらって気分よく帰宅しました♪ 帰りはすっかり雨が上がって、その後仕事へ出た私は暑さでヘロヘロでしたね。小町は今日は散歩無しで、自宅待機。明日明後日としっかり散歩させる予定です。
尻尾の下がり具合や、ガニ股加減がマシになってきていて、少し改善を感じてはいますけど、先生としてはまだしばらくマッサージしに来なさい、と言うしかないんだろうな〜、という印象があります。それほど極端に酷い状態じゃないけど、逆にキッカケになるようなトラブルが思い当たらないんで、原因が追究できていないのが残念なところ。
ま、思いつくことがあれば即病院へ行っていたと思いますけども。小町の治癒能力にかけるしかありませんね。2年前の後ろ足不調の時と、どうやら同じようなパターンかもしれません。
とにかく経過観察、そして昨日説明したウチなりの安静を保つしかないでしょう。

今日も短めながら散歩して、ゼーハーしながら帰宅した小町です(笑)
暑いから無理もないし、ホント昼間の長時間なんて散歩になりませんよね。今は関係ないけど♪ とりあえずこんな感じで尻尾も上がってますよ。
でもこれまで健康だった時の小町は、尻尾は上向きにクルッと巻いていました。走っているときなどはこういう感じで伸びている尻尾を見たことがありますけど、歩いているときは大体巻尾でしたね。
やはり何かしらの影響が出ているのは、この状態からも判断できます。
そんな愚痴みたいなことを言っていても仕方ありません。明日、また病院へ行って診察してもらいます。あまり変化はありませんので、継続的に週一通院かな〜。
現在、小町が安静を保つようというここ一連の流れを経過報告としてブログにアップしていますが、この安静という定義がどのようなものか質問があったのでお答えします。
ただ胸椎の間隔が少し狭くなっている部分があって、それが尻尾を下げ気味にしたり、腰を曲げ気味にしたり、またガニ股気味にしたりという影響を与えているようだという診立てから、痛み止めを服用しつつ、激しい運動を制限しているわけです。
これまで好きなだけダッシュもさせてましたし、何より散歩はできるときに1時間半以上、しっかり土や草の上を歩かせることを基本として、できるだけ歩かせるようにしていたわけですが、これはただいま中止しています。
ただ距離はごく短くして、一応散歩はしていますよ。できるだけ土や草の上、できない場合はさらに短い距離にしています。どれくらいかといえば、万歩計で1500歩程度。おそらく長くて1�劼�らいだと思います。それまでの7000〜8000歩、5�勸幣紊鉾罎戮襪帆蠹�短距離ですね。
あとダッシュは極力させないようにしています。ま、勝手に走りだしたりすることまでは止められませんが。
臭い嗅ぎやら排泄やらを外でしっかりすることで、フラストレーションはかなり発散できますので、これはこれで大事にしているわけです。でも運動量確保のためのロング散歩は、腰への負担を考えて止めてます。
さらにジャンプ、特に飛び降りに関してはできるだけさせないようにしています。ソファやベッドには勝手に乗せず、降りるときは抱いて降ろす。これを徹底します。留守番時や目を離すときはそういう場所へ行けないよう出入口を閉めたり、ペット用フェンスを活用して制限し、リスクを回避もしています。
でも、それくらい。高所に乗ったりさせない前提で、家の中をフラフラしたりすることは制限していません。また先述のように散歩を禁止にもしていません。
これが正解なのかはわかりませんが、少なくともウチでは現状、こういう対応をもって安静としています。もちろん状況がもっと悪くなれば、ケージに閉じ込める、サークルに閉じ込めるという手段も考えられますが、そこまでは至っていないと判断していますね♪
明後日にはまた病院へ行くんで、そこでの診立てによっては制限をさらに加えるかもしれませんが、おそらく現状のままで様子見、経過観察になるんじゃないかと予想しています。特に進展、ありませんので(^^♪
午前中、遅めのタイミングになったんで暑くなっちゃいましたが、現在散歩はショートコースで抑えているんで、ひとまず連れ出して土の上を主体に歩かせました。早々にベロを出していますが、それでも楽し気に歩いてくれてます。
尻尾も比較的上がっている時間が長く、全体的には回復傾向を感じていますね。そもそも元気はまずまずありますから、ルーティンだけはしっかりキープしておかないと、です。
今日は帰り際にお友達とも遭遇し、しっかり飼い主さんに可愛がってもらったんでテンションも高め。これは良い傾向だといえるでしょう。
午後はしっかりたっぷりお昼寝でチャージしています。朝の早いうちは少しですが日光浴もでき、それがまたいい影響を与えているようにも思いますよ。
運動量はガクッと減っていますが、まだ当面はこのパターンで腰の調子を戻したいですね!
今週は天気の良い日がそこそこ続いて、暑くなりそうです。すでに今日の段階でしっかり暑かったですもんね。ビールが美味しいこと(笑)
これで天気が安定してくれて、小町的にも身体への負担が減ってくれればいいんですけどね〜。今日もしっかり近所を歩いて、一応ルーティンは完了しています。調子は、まぁ相変わらず♪
ともあれ、本格的な梅雨がもう間もなくです。季節的には何かと体調も崩しやすくなるわけですから、備えておかないとですね。

少し薬等の効果が見られる小町ですけども、昨日はタイミングが悪くて外へ出かけられなかったので、今朝はしっかり散歩へ出ました。もちろんコース的には超ショート♪ 基本は安静ですもんね。
雨上がりのせいか、臭い嗅ぎはいつもより入念だった小町。そんなこんなで小一時間、近所をフラフラさせましたよ。というか、自ら短めのコース設定にして、切り上げた感じにも思えました。
昨日の今日でそんな変化は見受けられませんが、病院へ行く前よりは快適そうな印象があります。腰の曲がりもマシだし、ガニ股もマシですので。尻尾はまだ下がる時間が多いけど、散歩へ出発するときや、美味しいモノに釣られているときなどは、元気だった時のようにちゃんと上向き、適度にフリフリしてますよ。
こんな短時間でどうこうなるとは思ってもいないし、とはいえよりマシな状態を確認できると飼い主としては嬉しいもんです。この調子で回復して欲しいモノですなぁ♫
昨日病院で痛み止め炎症止めの注射を打ってもらい、レーザーマッサージを受けたことで、腰の曲がりとかがグッとマシになった小町です。まだ尻尾は下がり気味ですが、力強く振ったりもするんで飼い主的には嬉しい状況。
ま、これで治るとかいう問題じゃありません。基本、狭くなった胸椎の隙間が正常値に戻るまで、痛み止めを服用し、安静を基本として自然治癒を待つわけですから、とにかく時間が掛かりますね。2年前に後ろ足の調子が悪くなった時もそうでした。結局は3か月くらい掛かりましたから。
それでも、鳴き声に力強さが戻ったり、眼力が強まったり、それなりに良くなっている実感は十分にありますね。オンとオフにメリハリが出て、寝るときも爆睡モード。これまでは、少しナーバスな感じがありましたんで。
これで元気になるほどアクティブに動き回ろうとするんで、それが安静の妨げになって悩みの種だったりするんですが(笑)
あとは食事の内容を吟味しつつ、ウェイトオーバーというか、要はあまり太らせないようにしておくのが大事かもです。体重が増えると、それはストレートに腰の負担となりますしね。動かない分、少し食事量を減らしておきますか!
はい、病院へ連れて行きました。姿勢を見るなり主治医の院長先生は、「腰悪いね、曲がってるもん」と一言。その要因を探るべくレントゲンを数枚撮影。
これまでの症状や観察報告は、簡潔にまとめたものをウチのトレーナーが用意して手渡していて、それとレントゲンの結果から、第12&13胸椎の狭窄が見つかりました。
といっても酷いモノじゃなく、ひとまずの炎症抑えと痛み止めの注射を1本、さらにレーザーマッサージをしてもらい、1週間分の痛み止めの飲み薬を処方されて診察終了。
その上での指示は、特にジャンプやらアクティブな動きを制限、散歩も控えめで安静を保つというもの。ある意味で、予想通り。即手術や、何やら良くわからない病気じゃなかったのが救いでしょうね。
1週間後に再診、特に何もなければレーザーマッサージで様子見、となるでしょう。
今回に診立てとしては、基本病気じゃなくて外傷なんじゃないかとのこと。思い当たる節がありませんけど、ベッドやソファからの飛び降りなど寝起きからいきなりの動作で衝撃がありそうな行為はご法度ですね。
多分、普通に身体が暖まった状態で動いている分には、そんな負担をかけることはないんでしょう。ウォームアップが大事、といった感じですかね。
とにかく、しばらくはおとなしくさせるしかありませんね。痛み止めが効きだすと、よりアクティブになりがちなんで、そこを注意していきます!
ネット情報ですが、一応知っていて損はない情報かと思い紹介します。
愛犬と散歩途中、踏切を渡ることはあり得ますよね。自宅近辺に電車が走っていれば、嫌でも使うしかないケースもあるでしょう。ウチの場合は近くに踏切そのものがないので、実感はあまりありませんけども。
で、その踏切なんですが、何でも微弱な電流が流れていることがあるとか。もちろん人が触れて感電死するようなレベルじゃないそうです。しかも人は普通、靴を履いていますから、素足や素手で線路に触れない限り、電流を感じることすらないはずです。
でもワンコはたいがい素足で散歩しているので、この線路に触れた途端にちょっと電気ショックを感じてしまうことがあるのだとか。正直びっくりです。
そもそも事件は関西の私鉄沿線で起きています。愛犬と散歩中、いつもの踏切を通過しようとして、愛犬がギャンッと鳴いて、それ以降踏切に近づこうとしなくなったとか。
これを心配した飼い主さんが、鉄道会社へ問い合わせて確認したところ、上記の可能性があることを認めました。そして鉄道会社からは、構造上の問題から線路へ微弱電流が流れることを防ぐのは難しく、抱っこするなりして線路に触れないことを説明されたとのこと。
この飼い主さんが素晴らしいのは、そこで逆キレとかをするのじゃなく、そういうことなら注意すべきは飼い主の責任と判断されていることです。公道というか公共施設である鉄道会社への配慮に感服しますね。それも鉄道会社から丁寧な説明があったからでしょうし、良いことだと思います。
ま、できるなら踏切にはそういう仕組みがあることを、もっと早く周知させてくれるといいのですが、ともあれこれで多くの飼い主さんへ警鐘が出せるでしょう。
今日は久しぶりに太陽を見ましたね。で、暑くなりました。ただ風は心地よく、湿度が低めだったんでまだ快適な方だったかな。
小町は相変わらずといった感じで、基本は元気にしています。ちょっと朝ごはんの喰い付きが悪いかと思いますが、食べ始めたらいつもの小町でした(笑)
で、散歩もよりによって午前11時ころにスタートしたとか。もう暑くなっていたんで、すぐにバテバテ。もちろんショートコースにて終了♫
ま、それでも散歩に出すとより調子が戻る気もするんで、距離は短くても外へ出すというのが大事なのかなという印象です。午前中はずっと寝ている時間が長くてある意味で心配でしたが、少し外へ出たことでいつも通りになったとトレーナーは語っています。
それにしても、進展がないというか一進一退。悪くはならないけど、良くもならないのが、飼い主としては辛いところ。何か対処できればいいんですけどね〜。
ということで、週末にはパテラでお世話になった動物病院へ行こうと思います。どういう診断が出るか、ドキドキ。それでもプロに診立ては大事ですから!
元気はあるし食欲も問題なく、散歩もしっかり楽しんでいるけど、どうにも歩き姿がガニ股気味で腰を曲げて尻尾を下げている時間が長い小町。状態は少し上向きになってから、ここ数日はあまり変わらず。
こんな時こそ、SEVのルーパーだと思って数日前から小町に使ってます。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、首に2重で巻いているのがそれですね。私用のサイズを2重にしてちょうど良い長さになります。
気のせいか元気さは増していて、尻尾を上げる時間がこれまでより増えてます。もちろんこれで回復とはいかないまでも、少しでも楽になってくれたら幸いです。
ちょっと前にも書きましたが、小町はSEVっ子。至る所でアイテムを使っています。それでもルーパーは、調子の悪い時には気に入って使ってくれますよ。パテラ手術の術後やリハビリ時などもずっと使いましたし、後ろ足の調子が悪い時にも使っています。
飼い主としては祈る気持ちしかありませんが、その前に小町の健康のためにできることは考えられる限りすべてやっておこうと、今さらながらSEV強化月間としています。
各アイテムは犬真でも取り扱っていますので、興味のある方はご相談ください。
SEV Official Website | SEVオフィシャルサイト
最近心配なのが、子供さんの急性肝炎。コロナが関与しているとか、いろいろな可能性が調査中ですが、現時点ではまだ詳細はわかりません。困ったものですが、困りついでにワンコの関与も疑われているとか。
発症者の多いイギリスでの報告ですが、発症例の7割ほどが家庭で犬を飼っているということがクローズアップされたということです。そもそも犬を飼育しているケースの多いイギリスですから、現時点で何か具体的な要因が解明されているわけじゃなく、あくまで統計的に可能性があるかも、という話なんですが、犬飼いには聞き捨てならないですよね。
コロナの時もまだ色々と症例やらが判明していない段階で、ワンコからうつるとかネットニュースなどでも取り沙汰されました。どうやらあまり影響がないということで落ち着いてますが、フェイクニュースによって、犬を飼っているというだけでどこか白い目で見られたらたまったもんじゃありませんよね。
もちろん可能性があるかもしれませんけども、それが証明されるまではうかつな情報発信は止めてもらいたいもんです。
今回の件も可能性は少ないと思いますけど、早くエビデンスが然るべき筋から発表されることを望みます。




